fc2ブログ

続・80’sのひとり事

4人がそれぞれの想いを綴ります

  1. 騎手の一分 競馬界の真実

    騎手の一分 競馬界の真実

    藤田伸二の本は3冊目の購入。文才あるなぁと前回も思ったが、今回も同じ印象を受けた。昔、大ファンだった田原成貴とイメージが被る。藤田伸二も好きなジョッキーの部類だったが、この本を読み終えて自分のなかではイメージダウンしてしまった。JRAという組織に嘆き、もはや諦めの境地で俺は去り際を探しているという、なんとも哀しい男の話になっている。元々組織に馴染んでいなかった男が、何を今更組織批判かと、正直ガッカリ...