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映画

きのうの夜は

about last night

これもクイック・シルバーと同じくサントラ所有しているので、どの場面で流れるかが気になり見てみました。内容と言えば・・・、前半はとにかくロブ・ロウとデミー・ムーアのSEXシーンがほとんど。安っぽいVシネマの合間に流れる、数々の曲がPVのように描かれてました。デミー・ムーアのこの頃って、本当に可愛いです。

後半に入ると、ベルーシーの下品さと、デミー・ムーアのルーム・メイトの偏屈さに嫌悪感が出てきはじめて、途中で見るのを止めようと思ったぐらいな内容でしたが、それでも止めなかったのは、2人が破局する原因が共感出来る部分が多かったからでした。ロブ・ロウ演じる主人公が『子供も結婚も望まない。窮屈だ』の台詞に、自分も20代の頃はそう思っていたよなと・・・
about last night 2
So Far, So Good
② (She's the) Shape of Things to Come
③Natural Love
Words into Action
⑤Step by Step
Living Inside My Heart
⑦Trials of the Heart
⑧'til You Love Somebody
⑨If We Can Get Through the Night
⑩True Love
If Anybody Had a Heart

劇中ではSheena Eastonの①③が大フューチャーされていて、まんまPVとして使えそうでした。Jermaine Jacksonの名曲④もロブ・ロウとデミー・ムーアが初めて夜を共にするシーンで効果的に使われていました。他にはJohn Oatesの②がロブ・ロウとベルーシーが頻繁に出入りするバーで流れていたり、二人が悩みぶつかり合う印象的なシーンではBob Segerの⑥が、ラストではJohn Waiteの⑪が流れいました。やはり、サントラは映画を見た後だと印象が全く違って聴こえてきますね。ただ、ひとつ残念だったのは、Paul Davisの⑨が何処で流れたか分からなかった事です。この曲もかなりAORしてるいい曲なんです。

koolhand
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