FC2ブログ

続・80’sのひとり事

Fly Away/THE SONGS OF DAVID FOSTER


flyaway.jpg
01. Prelude (Tomi Malm --featuring David Foster)
02. In The Stone (Bill Champlin)
03. No Explanation (Bill LaBounty)
04. Jojo (Arnold McCuller)
05. The Colour Of My Love (Frank Adahl)
06. Heart To Heart (Jeff Pescetto)
07. Fly Away (Robbie Dupree)
08. Look What You've Done To Me (Cecily Gardner --featuring David Foster)
09. Through The Fire (Ole Borud)
10. The Best Of Me (Lisa Lovbrand)
11. Nothin' You Can Do About It (Frank Adahl)
12. Whatever We Imagine (Bill Cantos)
13. When Will The World Be Like Lovers (Jeff, Robbie, Bill, Arnold, Joe and Frank)
14. Live Each Day (Warren Wieb)

オリジナルとの耳比較を独断で紹介したいと思います。

02はEW&Fに負けず劣らずの出来で、Billはピーター・フリーステットでのセッション同様にファンキーなAORを唄わせたら最高です。03はオリジナルもあまり好きではなかったので、どちらとも言えず・・・。04は意外に本家に負けてないと言うか、この解釈は好きですね。05は特に感想もなく、続く06はなかなの出来で、本家には及びませんが有りと思います。07は、う~ん、渋すぎますな。渋柿みたいな感じで、昨今のRobbie Dupreeに触手出来ないのが分かるトラックでした。

08~10は纏めて片付けてしまいますが、可もなく不可もなくといった出来。Ole Borudのアルバムはまだ購入してませんが、どうしようかな?と思えるビミョーな声の持ち主でした。続く11は何はなくともグレイドン様でしょうが、少々煩い弾き方でゲップがでます。こちらも名作JaRには全く及ばない出来ですね。12もガッカリ。Bill Cantosがピーター・フリーステットでのセッションで完全復活したと思っていたので、この素晴らしい楽曲でと期待が大き過ぎたのでしょうか、あまりに残念な出来でした。13はロバート・ラムのソロに入ってましたが、そちらの方が数段素晴らしい出来で、面子を揃えたわりには・・・と言った出来でした。最後の14はWarren WiebのAOR界におけるネーム・バリューに頼ろうと思えるトラックで全く魅力的でなかったです。

と、ざっと1回だけ聴いた感想です。どうせ国内盤を購入しますし(内容やテイクを変えるらしい)じっくり聴きこんだら、また書きたいと思います。しかし、フォスターは間違いなく一時期“神”の如くファンキーだったよなと、このアルバムを聴いて再認識しました。

koolhand
関連記事
スポンサーサイト



1980music

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

Leave a reply







管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks


trackbackURL:http://1980musics.blog118.fc2.com/tb.php/1229-87be94bf