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続・80’sのひとり事

『Wildest Dreams』/Tina Turner




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『Wildest Dreams』/Tina Turner

得に購入する必要はないと思った。
ジャケ違いは既に持っている。
しかし、300円という魅力的な価格。
とりあえずという事で購入しました。
聴くまで少し時間を要しましたが、ようやく耳にすることができました。
「ん、こんなだったけ?すごくいいじゃん!」
当時(リアルではありませんが)は、あまりパッとした感じは受けませんでした。
1曲目がJohn Waiteの「Missing You」。「こんな曲は入ってたっけ?」
ベストでは聴いた記憶があります。
12曲目には007の「Goldeneye」。これも入ってたっけ?
これもベストで聴いた記憶があります。
何か新鮮な感じでした。よく比べてみると曲順が違っていました。しかもUSA盤にはボーナス・トラックも。
USA盤の方が聴きごたえがあります。実際に何回もリピートして聴いたし...
「曲順って大事だな。」と改めて思いました。

お目当てのStingがゲスト参加している「On Silent Wings」は、当たり前ですが何も変わっていませんでした。

あと、ほとんどの曲のプロデューサーがTrevor Hornで、何曲かバッキング・ヴォーカルとギターでTrevor Rabinが参加していました。
驚きでした。あまり意識して聴いた事がありませんでしたが、「Trevor Hornってこんな音作りをするんだなぁ。」と思いました。
それとTrevor Rabinが何処で演奏しているのかさっぱり分かりませんでした。存在感がありません。
Trevor HornはStingと何かつながりがあるのでしょうか?t.A.T.u.のアルバムでも一緒だったし...

このアルバムを購入する人はいないと思いますが(笑)、購入するなら絶対USA盤(モノトーンのジャケ)です。
それと「On Silent Wings」が目的の人は、ベスト盤を買ってはいけません。ショート・ヴァージョンですから。購入するならオリジナルアルバムを選んで下さい。

ROSE

追伸:Stingと共に活動しているギターリストDominic Millarも他の曲で参加しています。
『Wildest Dreams』の2枚組みCDもありました。
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