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4人がそれぞれの想いを綴ります

2009年ベスト10

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10位“Black & White” POINTER SISTERS
9位“トランク・ファンク” ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ
8位“ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム” フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
7位“Don't Give Up Your Day Job” JACK WAGNER
6位“Toy Matinee” TOY MATINEE
5位“Man In Motion” JOHN PARR
4位“Let's Change The World With Music” PREFAB SPROUT
3位“シェイキン・ザ・クラウド” オーレ・ブールード
2位“カマキリアド” ドナルド・フェイゲン
1位“ナイトフライ” ドナルド・フェイゲン


昨年購入のCDは72枚。本当はそれ以上あるのだが、忙しくて聴けていない状態です。(ウソウソ、聴けていないのを楽しんでいます)そんな中から選んだベスト10です。昨年、レビューを書きながら発表を途中で断念しているので、今年は一気に出しました。

惜しくもベスト10に辛うじて届かなかったアルバムは、“Sausalito Summernight” DIESEL、“That Never Was” ERIC WOOLFSON、“Ultimete Collection” QUINCY JONES、“Cleaning Up The Business” SMOOTH REUNION、“Fly Away” THE SONGS OF DAVID FOSTER、“The Circle & The SQUARE” RED BOXでした。

1位&2位は09年再発されたSHM-CD盤。不思議と“ナイトフライ”より、“カマキリアド”に音質の向上を感じました。実質の1位であろう3位の“シェイキン・ザ・クラウド”は昨今のAORシーンとかでくくるレベルではなく、現代の“ナイトフライ”、“エアプレイ”級と表現しても差し支えないレベル。「昨今の音は~」「ジャケが~」「どうせジャミロっぽい~」とか思って購入していない人、絶対に後悔しますよ(笑)。4位は「ジョーダン」と「アンドロメダ」の間に出る筈だった作品。ねっ、もう音が想像つきますよね!これは、プリファブ・ファン以外には聴いてほしくない美メロ&キャッチャーな作品です。だから勧めませんよ、ククク(笑)。5位の記憶喪失男は、勘違いから購入。タイトルからして完璧にベストだと決めつけていました。届いた時に知らん曲ばかりで頭を抱えてしまいました。が、これが素晴らしい内容で、3rdと4thの2in1です。

6位は当時どうして耳に馴染まなかったのかが理解出来ません。繰り返し聴きすぎて、風呂場で鼻歌まで出てしまいました。同時期に手に入れた3rd Matineeも悪くはありませんが、内容は断然にコチラです。7位のアルバムは相当にCD化を熱望していた自分ですので、1位でもとも考えましたが、あくまで内容重視のチャートですので、この順位となりました。しかし手に入れた時は、思わずディスクを抱きしめてしまいましたし、レコード盤は1st~3rdまで捨てずに取っている、自分にとってめちゃめちゃ特別な位置にいるシンガーです。8位もレコード盤所有から初めてCDと言う形で聴きました。こちらは何度となくCD化されていたのですが、手が伸びずにいました。ボートラが魅力的だったので購入しましたが、当然ながら断然聴いたのはDisc-1でした。9位はレンタル落ちで100円也。全曲好きではない時は、ベスト盤が重宝しますが、正にこれなんかが当てはまるでしょう。10位は、明日レビューをUPするので、そちらを見て下さい。

koolhand
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