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続・80’sのひとり事

Streets Shadows-DAVID DIGGS


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Side A:
01.Last Night
02.Playin’ the Fool
03.Rachel
04.Framed
05.Somethin’ Might Be Runnin’

Side B:
01.Don’t be So Shy
02.Holding on to Love
03.Sky Singer
04.Dancing with His Shadow

このジャケでもうAORファンはそそるものがありますよね。

先ずは面子(クレジット)好きなAORファンにはルイス・ ジョンソン、リー・リトナー、ハーヴィー・メイスン、ポール・ジャクソンJrが入っていれば音も想像(フュージョン)出来ますよね。で、唄物 が収録されていると言えば、そう、「リト」や「ロベン・フォード」等が浮かびますが、それよりはややフュージョン寄りと想像してもらえれば問題ないです。メインボーカルはダンカン様と同系統で拳系の唄い手、BOB CARLISLEが参加しています。ベスト・トラックの02も、勿論BOB CARLISLEで、ライターはリック・ルソーです。初夏を感じさせるインストの03に続いて登場する04は何処かで聴いた事があるのだが、ボブ・ベイリーも唄っていた曲だろうか?

続くB面06はいきなり、リチャード・ページ、スティーヴ・ジョージのナンバー。コーラスのフレーズなんてもろ2人が作ったと分かるナンバーです。続く07もボーカル・ナンバーで、これで4曲目となります。この曲もなかなかAORして間奏のピアノが印象的です。ラストの09だけは、DIANNE REEVESなる女性がボーカルを取っています。これも03同様にリゾート・ナンバーですが、徐々に盛り上がりを見せる楽曲です。

これはCD化、かなり難しいのかな?

koolhand
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