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続・80’sのひとり事

再発に一考


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関係者の方々が並々ならぬ尽力で業界を盛り上げようとしている事を、重々理解した上で、言わせて下さい。

AOR再発アナウンスが流れる度に、「柳の下にいつも泥鰌はいない」と危機感を覚えてします。リマスタリングやボートラ、紙ジャケし様で何とか凌いで、繰り返し出でくる盤。元々音質が悪い盤が良くなるなら買い替えも検討しますが、元に満足している盤を買い換える必要があるのだろうか?また、ボートラも正直ゴミみたいな曲が多く、お宝に出会えるのは稀。再盤が出る度に、中古市場は旧AOR盤で溢れかえる。

何度も繰り返しプレスされる盤と、レア盤、結果どちらが売れるのかは分からないのだが、一過性が繰り返されるAOR市場の原因が、小手先の再発連発に思えて仕方ない。元々ニッチな市場なのだから、レア盤にもう少し寄れないものだろうか。

CDが売れなくなっている事は理解していますが、何れの業界業態も同じ。売れる市場仕組みを作るのは売り手の役目。手詰まり感なまま再リリースされた盤を笑顔で購入出来ない。新規顧客に既存顧客、この両立の難しさを乗り越えてこそ、市場が活性化すると思うのですが。

僕らファンは一体ひとつの盤を何回買いなおし幾らお金をつぎ込めば、レア盤に辿り着けるのだろうか…

あっ、ジャケはとりあえず思いついたCD化を熱望する盤の一部です!

koolhand

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