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4人がそれぞれの想いを綴ります

カルチャー・クラブ:ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール

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久々に無料開放日を視聴。その際にミュージックエアで流れたライブがこれ。ボーイ・ジョージがどのくらい変化しているか、どの曲が盛り上がるのかが、興味の焦点でした。

オープニングの“Do You Really Want to Hurt Me?”で歌うボーイ・ジョージに愕然としたが、何とこれが偽者。いきなりの演出に彼らしさを感じました。彼の奇抜なメイクは相変わらずでしたが、声は予想より出ていた印象。観客を見渡すと東洋人が多く、またボーイ・ジョージ系(もしくは、ジョージ・マイケル系)の方も沢山いらっしゃいました。観客に悪態をつく彼は見事で、“Victims”を唄う時なんか、スプリングスティーンばりに、「喋るのを辞めろ」と観客に言い放ち、“Karma Chameleon”では、最後まで自分自身の事を言い続けていました。(←これは洒落です!)

しかし、意外や意外、このライブで一番盛り上がっていた曲はデビッド・ボウイの、「スターマン」を唄った時。イギリス人は本当にこの曲が大好きなんだなぁと、大合唱している観客を見ながら、つい一緒に手を振ってしまいました。

koolhand
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