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4人がそれぞれの想いを綴ります

ミック・ハックネル、感動をありがとう!

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Out On The Range
Your Mirror
So Beautiful
Thrill Me
To Be With You
Heaven
For Your Babies
Holding Back The Years
It's Only Love
Sunrise
Fake
The Right Thing
Ain't That A Lot Of Love
Money's Too Tight
Something Got Me Started
Fairground
Stars
If You Don't Know Me By Now
SIMPLY REDのラストライブは、僕が今までライブに行った中で、断トツに最高で素敵なライブでした。ラスト公演に行けた事は生涯の自慢にします!

全18曲、90分足らずの公演は、もの足りないものでしたが、このもの足りなさ感こそが、ミックらしい。時間が凝縮されている分、内容は完璧で、会場がノリにノッたり、一体になったりした瞬間が沢山ありました。オープニングから6曲目迄なんて、かなりなSIMPLY REDファンでなければ分からない曲ばかりで、序盤に自身の拘りを見せた楽曲を並べ、「そんじょそこらのアーティストとは違うぜ」と、余裕たっぷりに渋めの曲を幾つか唄った後に、大爆発なラインナップを唄い上げて、会場を一気にピークへとなだれ込ませまる演出は見事でした!

ミックの声量は衰えているどころか、全盛期以上ではと思わせる声で、“Sunrise”から“Fairground”までの流れに、息ひとつ乱れないミックは圧巻でした。ミック自身もかなり、声量に自信を持っていたようで、かなりマイクを離して唄っても、高音が会場に響き渡っていました。また、会場もこの流れに、当然大合唱となり、“For Your Babies”から合唱していた自分の声も、遠慮なく更に大きくなっていました。

会場は40のオジさん2人が居ても、少しも違和感ない年齢層で、40代以上も数多くいらっしゃいました。特徴だったのは、ご夫婦や、カップル、そして女性グループが多く、男性が多いとイメージしていた自分としては、嬉しい驚きでした。また、鈴木賢司、屋敷豪太の日本人2人組が、終了後、嬉しそうに肩を組んでいた事がとても微笑ましく、誇らしくもありました。驚きはUSBでのライブ音源が発売されていた事、しかも今日のライブが…。仕様や仕組みが全く理解出来ない自分とPaleriderは、既に時代に取り残されている事を実感。CDが終焉に向かっている事をリアルに感じた販売方法でした。

ブルー・アイド・ソウルという言葉が、我々80年代世代の間で囁かれ始めて、25年が過ぎましたが、ブルー・アイド・ソウルを継承し続けていけるのは、ミックしかいないでしょう。だからこそ、屋敷豪太が、ステージでミックについて、日本語で、「彼は世界中で一番の親友です!そして世界で一番のシンガーです!!」と紹介したのでしょう。

本当に世界一で間違いないと思わされたライブでした。ありがとう、ミック!

koolhand
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koolhand
2010/09/30 (Thu) 10:00

本当ですね!

ともきさん、コメントありがとうございます。

ブログ拝見させてもらいましたが、音楽の趣味、本当にかぶっていますねv-410a-haも見られたんですね。それにFosterも行かれるなんて、本当に羨ましいです。Fosterのライブレポも楽しみに待っていますので、宜しくお願いします。

あと、今秋のAOR販売攻撃は、購入選定に悩まされますよね。価格が兎に角高いので・・・

ともき
2010/09/29 (Wed) 20:09

こんばんは

はじめてコメントさせていただきます。
音楽の趣味が異常にかぶっているので、いつも楽しく拝見してます。
僕も Simply Red 見に行ったのですが、東京まで行った甲斐あってとても感激してしまいました。今後の動向が気になりますが、また表舞台に出てくることを祈りたいですね。
では、失礼しました。。。