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続・80’sのひとり事

黄金の洋楽ライヴ・ジョージ・ベンソン


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1. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
2. オフ・ブロードウェイ
3. ウィークエンド・イン・LA
4. オマーズ・チューン
5. レディ・ラヴ・ミー(ワン・モア・タイム)
6. ラヴ・バラッド
7. ムーディーズ・ムード
8. ビヨンド・ザ・シー
9. アフェアメーション
10. マイ・ラテン・ブラザー
11. ラヴ×ラヴ
12. イン・ユア・アイズ
13. ザ・グレイテスト・ラヴ・オブ・オール
14. 20/20
15. ネヴァー・ギヴ・アップ・オン・ア・グッド・シング
16. ターン・ユア・ラヴ・アラウンド
17. テイク・ファイヴ
18. オン・ブロードウェイ

山中千尋さんという綺麗なジャズピアニストの方がナビゲーター。何でもベンソン氏と競演した経歴があるそうです。

さて、ライブは86年というBENSONさんが、最もAOR&ブラコンしていた時期。邦題、「愛のためいき」からスタート。続いてはメロウなインスト02、03も邦題からして素敵な「メローなロスの週末」で、一気に惹き込まれます。ペイチ作の05は、一聴して彼が作ったと分かるAORナンバーで、あの当時の空気が楽しめます。

08はAORファンには、ボビー・コールドウェルの熱唱で御馴染みなナンバー。11もナイスな邦題、「愛の幾何学」は、僕の大好物、ロッド・テンパートンの作品で、BENSONの中で1番好きな曲。この曲はスカパーを契約している時に、偶然見たウェザーチャンネルのバックで流れていました。テロップに流れる曲を書きとめ、即ベスト盤を購入しました。

14から16のAOR三連発の流れは圧巻。その中で15の紹介テロップで、「エアプレイのグレイドンが作曲した」と、出たのには笑ってしまいました。全体的にAORに寄ったテロップが多かったのですが、これはトドメでした。

しかし、BENSONさんって、ジャケで見るよりマッチョなので驚きでした。

koolhand
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1980music

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