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4人がそれぞれの想いを綴ります

特典を取るか値段を取るか。

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『LIVE IN BERLIN』/STING
今日AmazonからSTINGの『LIVE IN BERLIN』(CD/DVD and DVD)の届いた。
Amazonで購入した理由は安かったから。それに早いし。

しかし、今日タワレコに行ってきた。目的は今更ながらですがDANIEL POWTERのDVD付きのファースト・アルバム。
そしてついでにSTINGのコーナーをみた。値段はもちろん定価でしたが、なんとポスターが特典でついてるではないですか。
僕は「失敗した。」と思った。しかしよく考えてみると特典でもらったポスターなんか貼った事がない。
そう考えると、値段を取った方がいいなと。

このCD/DVDは輸入盤と国内盤では仕様が違う。輸入盤のDVDにはライブが22曲収録されているのに国内盤のDVDにはたったの6曲。
その代わりと言ってはなんだが、輸入盤についていたDVDが日本では単品で発売されているのだ。
「何じゃそりゃ?ぼったくりじゃないか!」と言いつつ、輸入盤も国内盤の2つも買わせていただきました。
購入してみて分かった事ですが、CDに収録される予定だったボーナス・トラックがありません。
これは事前に分かっていた事ですが、今回はなぜか恒例のSHM-CDでもないし。
ボーナス・トラックが無いと分かった時点で国内盤のCD買うのやめたのに。
DVDは仕方が無いかな。MCやインタビューに字幕がつくから。って言ってもコンサートじゃ何言っているのか分からないから、国内盤の必要も無かったりする。

今回の企画僕はあまり好きになれません。
何かクラッシク風(?)にアレンジしてもおかしくない曲ばっかりだし。もっとアグレッシブな曲があっても良かったのじゃないかと。
文句を言ったらきりがありません。なのでこのCDとDVDの出番はあまり無いと思います。
それと元になったアルバム『SYMPHONICITIES』も。

STINGこんな事ばっかりやっていないで、オリジナルのアルバムを出してくれよ!

ROSE
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