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1980music

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一番の仲良しは談春兄さんでした

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立川 志らくさんが書いたこの本、立川 談春さんの『赤めだか』と対をなす本だとは思いましたが、何故か・・・・本を読むスピードが上がらない。談春さんと同じ修行時代というテーマを扱いながらは、『赤めだか』はあれだけ面白く読めただけに、立ち位置が違うだけで同じ一門の噺家の本が、こんなに面白くないのか・・・と残念ながら思わされました。まず、自分が落語に思い入れがないため噺の根本部分を理解できていないのがこの本を面白いと思えない理由でしょうか?多分、志らくさん・談春さんで同じ噺を聴けばこの差が解るような気がします。どちらが面白いかは解りませんが・・・落語初心者の自分だと談春さんの噺が身体に入ってくるとは思いますが。

志らくさんがこの本の中で『狂人宣言』をしています。多分、この感覚が解った時にこの本が面白いと思えるのでしょう

Palerider
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最終更新日-0001-11-30
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