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続・80’sのひとり事

猿の惑星


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酷評されていた事や、数々のリメイク版の出来にゲンナリしていて、とても見る気になれなかった映画。なぜならば、間違いなく自分の映画史の中で、ベスト20、いやベスト10には入る思い入れの強い映画。初めて見た時の衝撃。チャールトン・ヘストンが、「ここは地球だったのか~」の叫びが今も焼きついています。劇場にも再上映される度に足を運び、記憶しているだけで3回は劇場で見た映画でもある。

そんな気持ちを変えてくれたのは、「マイアミ・バイス」。これも思い入れの強いTVシリーズでしたが、もしやの可能性を持って見て見たら、意外に面白かったんです。それは、これをリメイクと認識せずに、別映画として拘りを捨てて見れば楽しめる事に気づきました。

さぁ、「猿の惑星」とは違う「猿の惑星」はどうだったのでしょうか。

結果としては、リメイク物としても認められるぐらい楽しめました。衝撃のラストも読めましたが、よく練られているなと思いました。ラスト後の「続・猿の惑星」も制作すればいいのにと思った程です。

猿のメイクや動きなどは素晴らしい技術で感心しました。ただ、チンパンジーが着陸して、ゼウス様?か何か知らないが、屈強な猿軍団が簸れ服すのは、おいおいと突っ込みを入れたくなりました。

猿以下に人間がなっていたとしても、焼印は普通、悶え苦しむレベルじゃないのだろうか?我慢強さは猿より上なのだろうと、焼印のシーンに痛さを感じながら考えていました。人間の女の子がペットして籠の中に入っていたのは、どこかで記憶が何て考えていたら、漫画GANTZでした。

koolhand

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