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4人がそれぞれの想いを綴ります

ポール・ニューマン自らを語る

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何と第1回のゲスト。共感出来る話を沢山聞く事が出来ました。

「私の才能は粘り強さだけ」
「リハーサルが必要と考える役者」
「役選びに拘りがない。働かなきゃレベルで選んでいた」
「好きな言葉は〝トライ〟」
「限りなく上を目指してとことんやる決意が必要」


自分がポール・ニューマンに抱いていたイメージとおりで、努力家で謙虚、でも、どこかにお気楽さが加減良く入っていました。

相棒映画と表されていた、明日に向かって撃てのエピソードから、レッドフォードの話へと展開するのだが、そこでのネタ、「しあわせの条件2」には爆笑。ニューマンとレッドフォードの再会も録画しているので、楽しみが増えました。

ハスラー2は、ハリウッド映画の世代交代映画と勝手に思っています。ポール・ニューマンのスタイルを継承出来るのは、トム・クルーズ、彼しかいないでしょう。そんな2人が似たニュアンスで競演するハスラー2に、制作側のそんな思惑を感じていました。

ニューマンは既にこの世にはいませんが、僕の心の中には、「暴力脱獄」のルークとして今も生き続けています。

koolhand
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