Laughing Down Crying/DARYL HALL

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01. Laughing Down Crying
02. Talking to Myself
03. Lifetime of Love
04. Eyes for You
05. Save Me
06. Message to Ya
07. Wrong Side of History
08. Get Out of the Way
09. Crash and Burn
10. Problem with You
Jay熱い語りや、前評判高い記事、そして好調な売れ行きに触発されてのソロ旧作がリマスターされ再発と俄に盛り上がりを見せており、弥が上にも期待値が高まったなかで、JayがMDに落としてくれました。

通勤で聴くからMDじゃなく、CDを貸してほしかったのが本音ですが、Jayも手元に置いておきたかったのでしょう。それぐらいの内容でした。MDからデジタルオーディオプレイヤーに落とすのは倍速録音がきかないので、ここで1回、もう一度聴きたくなり、そのままMDをリピート再生、そして翌日の通勤時も勿論Laughing Down Cryingを聴く事に。

作りは過去ソロ作のどれにも当てはまらず、一番近い表現だとホール&オーツのポップさとアコースティックのバランスがほど良いといった感だろうか。何よりDARYL HALLが全盛期を彷彿させるシャウトを奏でている点が素晴らしい。

圧巻の流れは80年の空気を感じさせるポップな03、ラジオでも流れた“ゴー・フォー・ザット”な04、アポロシアターライブ盤の頃の熱い勢いを思い出す05、06でしょう。03は盟友ティーボーン参加と知り、思わずにやりとしてしまいました。


koolhand
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