心晴日和

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福に憑かれた男君と会えたからに続いて、喜多川さんの本も3冊目。

女性特有のストーリーにはやや感情移入し辛かったが、イジメはやはりよくないと思った。教えは今までの喜多川さんの本や、福島さんの本で学んだ事と同じでしたが、持続性がなく忘れ易い自分にとっては、この本を読んで再啓蒙された気持ちに。

喜多川さんの講演を聞いた後に読んだ本なので、優しいイメージそのままの内容でしたが、
「原因は全て自分にある」、「覚悟」、「決断」など、己との戦いが擦り込まれている。

それだけ、世の中ではイジメが蔓延しており、敵が多いのだろう。イジメは無くならないから、自分が変わろうだけでは悲しすぎるし、寂しすぎる、少しだけそう感じさせる本でした。

koolhand
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