元社員の米紙への衝撃の寄稿

世界鳥瞰~2012.3.26号~

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リーマンショックの時のゴールドマン・サックスの力の強さを本で読まされただけに・・ただ、あのとき感じた違和感が、この記事には書いてありました。

ゴールドマン・サックスでデリバティブの営業担当の元社員が、顧客軽視の社風を痛烈に批判した原稿を米紙に寄稿したことが、同社にとって痛烈な打撃となってしまっている。正直これぐらいの記事でと思っていたのですが、その前に・・・2010年に「投資家を騙した」としてSECに提訴され日本円で約480億円払い和解しており(罪は認めなかったらしい)・・又、今年3月も企業買収に絡んで利益相反行為があったと裁判所に批判されるなど問題があったためにこの投稿記事が問題となったようです。

日本同様、銀行に大きな規制が入りあのリーマン前のような大きな商取引はなくなっていき、投資銀行としては利益率が少なくなり収益が落ち込むのでしょう・・・しかし、アメリカ・ヨーロッパは又新しいルールを作り大きくなっていくのでしょうか?

Palerider
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