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1980music

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01. グリーン
02. ジ・アティック
03. クリング・アイ・クラング
04. スリープ・オブ・ザ・シーリン
05. バイ・ザ・ウォーターズ
06. ザット・デンジャラス・エイジ
07. スタディ・イン・ブルー
08. ドラゴンフライ
09. ホエン・ユア・ガーデンズ・オーヴァーグローン
10. アラウンド・ザ・レイク
11. トワイライト
12. ドリフターズ
13. ペーパーチェイス
14. ビー・ハッピー・チルドレン
15. スターライト (デラックス・エディション・ボーナス・トラック)
16. ディヴォーション (デラックス・エディション・ボーナス・トラック)
17. ウィー・ゴット・ア・ロット (日本盤ボーナス・トラック)
18. レイ・ダウン・ユア・ウェアリー・バーデン (日本盤ボーナス・トラック)
ディスク:2
01. グリーン (Video)
02. ドラゴンフライ (Video)
03. スリープ・オブ・ザ・シーリン (Video)
04. ビー・ハッピー・チルドレン (Video)
05. ドリフターズ (Video)
06. ドラゴンフライ (Video)
07. ペーパーチェイス (Video)
08. トラック・バイ・トラック・インタビュー・ウィズ・ポール・ウェラー
09. エクスクルーシヴ・インタビュー・ウィズ・ポール・ウェラー
今回も当然のように全英No1を獲得しているし、新しいチャレンジも試みている兄貴なのだが…

これは不思議な実験作。スタカンのお蔵入りアルバムまではないにせよ、「???」が頭を駆け巡る音で電子音とストリングスに時折、兄貴の声が聞こえる、そんなアルバムです。「22ドリームス」、「ウェイク・アップ~」とも違い、ソロ作の過去どれにもあてはまらない斬新なサウンド。

相変わらずスタイリッシュ姿のジャケとリーフを見るにつれ、今何故にこの音をチョイスしたのだろうと考えると、ベテランが現役に拘ったのだろうという答えが出た。敢えて成功路線を突き進まないのは、兄貴と付き合いの長い自分としては重々理解出来るのだが、何せ全英では音楽界の神の領域に入ってきている。そこに安住する気などないよ、坐り心地の好い椅子は俺にはまだ不要だと言わんばかりに、様々なジャンルの音楽を電子音に塗している。

ナイスな曲は、エレクトリックサイケな01、まるでスタカンな05、DCリー時代を思い出す07、メランコリックでほんわかした家族愛が綴られている14、そして意外に嵌っているダンサブルディスコな15が耳に残ります。他にも02,03,06,08,09,13など前作よりは好きな曲が多いアルバムです。

今回は祝全英No1のご祝儀の意味も含めデラックスエディションそ購入しましたが、DVDはインタビューだけで良かった筈です。何故ならVideoは阿漕な兄貴が・・・


koolhand

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最終更新日-0001-11-30
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