007ワールド・イズ・ノット・イナフ

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1999年作品。オチに2000年問題が使われていたのが既に懐かしく思える。007は慰めの報酬以外、全作品見ていると思っていたのだが、これは見てなかった。自分が29歳の頃に公開された作品なのに、何故見ていなかったのかが不思議だ。

我ら世代のアイドル、ソフィー・マルソーが敵役で出演している事は知っていたのだが、ソフィーが007に出ているのが何とも違和感があり、主題歌を歌うガービッジも意外な感がある。ストーリーは比較的地味な内容で、Mがストーリー上にかなり出てくるのがポイントだろうか。ソフィー・マルソーを躊躇わずに殺せるところに007の真髄は見えました。やや硬派な作りはカジノ・ロワイヤルや、消されたライセンスに近い作品なのかもしれません。

それにしても、007にボートとスキーは外せない、本当に王道な組合わせですね。


koolhand
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