天使のくれた時間

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偶然なのか必然なのか、「もしも昨日が選べたら」から続けてみた映画。沢山録りためしている映画のなかでこの並びで見た事は何かの啓示だろうか?

ニコラス・ケイジ演じるジャックは社会の成功者。富と名声を手に入れても尚、貪欲に突き進む。そんなジャックのふとした気まぐれから物語が始まる。

気まぐれが起こるコンビニで、レジ役としてロストに出ている東洋人が登場していました。もし別な人生を歩んでいたとしたらは、みな少なからず考えるところだろうが、それを見事なまでに好対照に表現している。
別な人生で登場する娘がおませで、パパじゃない事を知りつつパパに指導する。そしてそんなパパは困惑しつつ、もうひとつの人生を受け入れ始める。ジャックが歌う、「ララは愛の言葉」なんて家族愛の象徴で、涙もろくなったなんて思いつつ涙。そして、妻がジャックに、「住所より貴方を選ぶ」という言葉に号泣。自分とダブる部分が多すぎで感傷的になってしまいました。

妻帯者から独身へと戻った自分。社会の成功者と人生の成功者との違いは何だろうかと見終えた後もぼんやりと考えていました…


koolhand
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