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続・80’sのひとり事

ヒート


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マイアミ・バイスで名を上げたマイケル・マンが、ハリウッドを代表する2大スター、デニーロとパチーノをキャスティングして作り上げた名作。

男臭い映像美と凄まじい銃撃シーンはマイケル・マンならでは。特に銃の音には拘りがあるようで、他の監督とは違った音で耳に残る。銃の扱い方、弾を充填する動作などは格好良過ぎて見とれてしまう程。パチーノ演じる警部も、デニーロ演じる悪党の親玉も、男の愛は単純だが深く、時に女性には理解出来ない男気を上手く表現している。パチーノ演じる熱い男が、時に冷静で、デニーロ演じるクールな男が、時に熱くなる場面など、男心ならではの描写が素晴らしい。

オープニングでのクレジットでデニーロとパチーノが並んで出ているのを見て、タワーリング・インフェルノのニューマン、マックイーンを思い出した。ちなみにエンドクレジットはパチーノからでした。

そのパチーノは、アクターズスタジオでヒート出演時の事について興味深い事を語っている。見た事がない方は是非見てほしい。

いきなりモレノが登場し、バイスファンを喜ばせるサービスがあったり、24でパーマー大統領役をした俳優が出ていたり、デイライトでスタローンと共演した彼女が、デニーロ演じるニールの彼女だったり、ナタリー・ポートマンまで出演していたのかと、久々に見て忘れていたり、見落としていた部分が沢山あって、かなり興奮してしまいました。

コラテラルもかなり好きな作品なのだが、マイケル・マン作品として甲乙付け難いぐらい、ヒートも名作ですね。

来ては駄目だと合図をもらい、命拾いしたクリス。
その後、家族と合流出来たのかが気になるな…

koolhand

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まとめ【ヒート】
マイアミ・バイスで名を上げたマイケル・マンが、ハリウッドを代表する2大スター、デニーロとパチーノを