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続・80’sのひとり事

Portrait/RICK ASTLEY


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01. ヴィンセント
02. アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー
03. ポートレイト・オブ・マイ・ラヴ
04. ある愛の詩
05. ジーズ・フーリッシュ・シングス
06. クライ・ミー・ア・リヴァー
07. ネイチャー・ボーイ
08. 遥かなる影
09. ユー・ビロング・トゥ・ミー
10. 涙でさようなら
11. サムホエア
12. 好きにならずにいられない
13. 愛を求めて
14. 誰かがあなたを愛するまでは

これは日本盤が出るぐらい素晴らしい内容です。このアルバムが発売された頃、ベストヒットUSAに出演して、インタビューで近況を話していたRICK。娘さんに昔はお父さんも有名な歌手だったんだよなんて微笑ましいエピソードを語っていました。その後に流れた01のPVがグッとくる曲で、元妻が、「相変わらずの声で、いい曲だよね」と話をしていた懐かしくも哀しい思い出が蘇る曲です。全編カバー曲とはJayから借りるまで全く知らず、スタンダートの名曲をRICK節で歌いあげています。

シングルカットされた01以外では、ボサノバジャズな05と、08,10,13のバカラックが作った名曲のカバーが秀逸。特に13のカバーは80年代のアーティストが取り上げる事が希少で渋い選曲なので、思わず、おおっ!となりました。日本盤のみ収録の14もボートラにしとくには勿体ない内容でした。

アルバムは2005年発売されて、全英26位を記録していました。


koolhand
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