アウトレイジ ビヨンド

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この映画以来の劇場鑑賞。当初は先輩後輩4人で見に行くつもりが、奉公先恒例の拉致飲みに浚われお流れに。どうしようかと考えていたが、DVDになるまで待てずに、後輩のひとりを誘って劇場へ。これも裏切りだ(笑)

驚いたのは、劇場チケットがクレジット決済に、座席指定が端末で出来る事。凄い世の中になったものです。

前作同様、今作も刑事片岡が大活躍。そして拝金主義となった山王会で、石原はナンバー2の地位に。役人脅すは、刑事殺すはと、傍若無人な石原の行動に、警察や花菱、そして大友らが絡み、山王会が瓦解していく。今回は痛くて目を背けたくなる描写はないのかと思いきや、後半で怒涛の描写が…。

花菱のボスも、「踊る~」のキャストを引っ張ってくるあたりは、北野監督らしい。映像美も拘りが随所に出ていました。

ラストの葬儀場シーン、やはり仁義なき戦いを思い起こさせられました。大友=山守といったところでしょうか。
DVDになったら、もう一度見たい、そんな映画です。

koolhand
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