アバウト・ア・ボーイ

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ヒュー・グラント演じるウィルの生活が羨ましい。あんな生活をおくれればと思うなんて、心が疲弊しているのだろうか?それとも独身の身軽さにドップリ浸かり過ぎてしまっているのか?(笑)

内容はヒュー・グラント嵌り役というか、彼のために作られたかのようなストーリー。素敵な部屋で父が作った曲の印税が入るという夢のような生活。でも、満たされない心が…
ライトに描いているが母子家庭で精神不安定な母(自殺未遂まで犯してしまう)、その子は、学校で苛められているという重く翳りのある話。同じ母子家庭だった身としては、時に辛い過去が蘇る事も。

その苛められているマーカスとウィルの不思議な心の交流によって、お互いに芽生えてくるものがコメディ調で描かれています。暫くは、「やさしく歌って」を聴く度に、この映画を思い出すでしょう(笑)
不安定な母との結婚、もしくは付き合わなければ選択しはないと考えていた自分としは、へぇ~と唸らせられたラストでした。勿論、マーカスの笑顔にも。

koolhand
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