おかえりMy Favorite Vocalist!

おかえり、Rod Stewart!
ずいぶん長く待たされました。

『Great American Songbook: It Had to Be You』までは追いかけていたのですが、僕にとってこの企画がダメでした。
それに『A spanner in the Works』(1995)、『When We Were the New Boys』(1998)、『Human』(2001)が僕が好きなRodではなくなってきていました。
なんかソウルな方向にいっているよな気が...
「なんでロックを歌わないんだ!」そんな思いでいっぱいでした。

そして、CDを処分する必要がでてきたので、『Every Beat of My Heart』~『Unplugged... and Seated 』とベストを残して、すべて処分してしまいました。

CDを処分したあともRod Stewartの事は気にしていて、常に情報は入れていました。
しかし、Rod Stewartはロックに戻ってくることはなく、どんどんカヴァー・ソングの方にいってしまいます。
「もうRodにロックは期待できないのかな。」、「あのコンサートで感動をくれたRodはもういないのかな。」と感じるようになりました。

あれから、約18年とうとうRod Stewartがロック(もしかしたら、ポップかな?)に戻ってきます。
この知らせは、『The Next Day』で復活をしたDavid Bowieの時と同じくらい驚きました。
コマーシャル・ビデオを観ても、間違いなく僕の好きなRod Stewartです。
そして、今年の5月8日に『Time』が発売されます。

rodtime.jpg

(収録予定曲)
01.She Makes Me Happy
02. Can't Stop Me Now
03. It's Over
04. Brighton Beach
05. Beautiful Morning
06. Live The Life
07. Finest Woman
08. Time
09. Picture In A Frame(Written by Tom Waits)
10. Sexual Religion
11. Make Love To Me Tonight
12. Pure Love
13. Corrina Corrina(Bonus Track)
14. Legless(Bonus Track)
15. Love Has No Pride(Bonus Track)

いつもだったら、安い輸入盤を購入するのですが、これは間違いなく国内盤です。
これまでの経緯がライナーノーツに書かれるのではないかと言うのが理由です。
今からすごく期待しています。

さっきAmazonをみたら輸入盤ではありますがLPが1854円でした。これは買いでしょう。
だけど、その前にアナログを聴ける環境を作らんと。
ミニ・コンポにつなげるだけなんですけど、プレーヤーを置く場所がないんですよね。(笑)



ROSE
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