2013年度12枚目『『All That Jazz (Deluxe Edition)/Breathe』

All That Jazz


待っていました。とうとうこのアルバムのリマスター盤がでるなんて。
しかも、シングル、12インチ、B面の曲を沢山収録している。
さらにさらに、国内流通仕様も出ている~~~!
こんなに嬉しい事はないじゃないですか!
と、思っているとkoolhandが購入しているじゃないですか!
しかも、JAYも購入を検討している。
このアルバムって当時そんなに評価高かったっけ?
僕はちゃんと彼らのアルバムを2枚購入したけど。

この情報は、『Sheriff/Sheriff』 の時同様、久しぶりに検索したら引っかかってきました。
そのまま「ポチッ!」ってしてもよかったのですが、とりあえずタワレコとHMVをみてみました。
どこも取扱いをしていましたが、あとは値段ですね。
Amazonもタワレコもそんなに変わらなかったのですが、タワレコが2000円以上で200円Offのクーポンが使えたのでタワレコにしました。
しかし、1900円ちょっとなので、少し金額が足りません。
そこで考えたのが、ボールペンなどのペン類を購入すればいいかなと。
これだと100~200円位であるからです。
そう言えば、競馬予想用の蛍光ペンがつかなくなっていたから、蛍光ペンを購入しようと。
色は勿論、タワレコ色の黄色です。(笑)

5月3日に届いたのですが、リマスターと今までの音がどんな風にかわったか比べる為に、iPod Touchにリマスター前のCDをインポートしていました。
それを聴きながら、受取先の近所のコンビニへ向かいました。
その時の感想は、「別にリマスターしなくても音がいいんじゃない?」と思っていました。
Amazonのカスタマーレビューでは、リマスターの件は散々に言われていましたから、これがそのままでも十分いいんじゃないかと。

帰宅し早速ミニコンポにCDを入れて聴いてみました。
①音圧が低い。『Sheriff/Sheriff』時がそうでした。音はきれいになっているのですが、音が小さいのでかなりボリュームを上げないと聴こえない。
②低音が出ていない。iPod Touchでリマスター前の音を聴いていたときは、結構な低音が出ていました。
しかしこれは、ヘッドフォンのチューニングなどで、低音のでがかわるのでリマスター前のCDで確認しました。
やはり、リマスター前は低音がしっかり出ています。ただ気になったのは、ノイズが目立つ事でした。
③音が中央からしか聴こえず、音の広がりがありません。これはリマスター前も同じでした。
④曲によって、音圧が違うので聴きづらい。アルバム収録以外の曲の事ですが、曲によっては弱々しくはりがない。

iPod Touchで聴くには、低音が出ていないと言う事を気にしなければ、問題がないのかもしれません。
あとスピーカーを正面にして聴かなければ、音の位置は関係ないでしょう。

以上ですが、リマスター盤と言う点ではかなり残念です。
しかし、色々な音源が聴けるということでは、これは購入するしかないでしょう。
今を逃すとたぶん購入できなくなるからです。

僕は、2種類の『All That Jazz』を所有していましたが、10曲収録のアメリカ盤(たぶん)は「要らないな。」と思い手放してしまいました。
今思うと残念なことをしてしまいました。
ちょっと、探してみたいと思います。

ROSE
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