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4人がそれぞれの想いを綴ります

Getting Away With It-ELECTRONIC

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1989年。全英12位

ネット時代前は音楽雑誌とレコードショップが情報源。そんな89年に驚くべき面子で現れたELECTRONIC。レコードショップの手書きポップには至ってシンプルに、ニュー・オーダーのバーニー、元スミスのジョニー・マー、ペットショップのニール・テナント、元ABCのドラマー、デビット・パーマーが参加と書かれており大興奮して購入。ジャケも痺れるぐらい恰好良いだけでなく、この12インチCDはスロットタイプときていた。

曲の出来も素晴らしく、自分が期待した音があった。バーニーとニール・テナントが組む夢のようなコラボに、ブライアン・フェリーの作品で腕前を披露していたジョニー・マー、ABCの名曲、「オーシャン・ブルー」で印象に残るドラムを奏でたデビット・パーマー。曲の完成度も高く、注目度も高かったのだろう、全米でもTOP40入りするヒットを記録した。
最高の滑り出しをきったELECTRONICだったが、その後は残念ながらこの曲を超える事が出来ていない。

しかし、Palerider以前書いていたとおり、Special Editionの2枚目は、"Disappointed"以外、完全に不要な盤で失笑してしまいました…



koolhand
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