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1980music

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『BLACKJACK』/BLACKJACK

このグループご存知ですか?
ご存知の方、かなりのマニアです。
僕はあるところからの情報で、このグループの存在を知りました。
彼らのCDが、「有るはずが無い」と思いつつCD Shopを探してみました。
すると有ったのです。
どの欄に置いてあったか覚えていませんが...
すかさずゲットしました。

このCDのライナーノーツをみても、メンバーやプロデューサー名前と、曲名ぐらいしか表記がありません。
20曲収録されているのですが、1~10と11~20のプロデューサーが違いますので、2枚のアルバムが1枚になっているようです。
昨日調べてみると、1~10は、『Blackjack』(1979年)、11~20は、『World's Apart』(1980年)だと思われます。
この記述がweb上にあるのには、驚きました。マニアな人がいるのだなぁと。
彼らの音楽性は、ハード・ロックです。
1stは特にここがイイという事はないのですが、まぁまぁだと思います。
売れるかと言うと、そんなにはといった感じですが。
2ndは1stよりよく出来ていて、次のアルバムが聴きたくなる内容でした。
このアルバムでいくと、11曲目になりますが、Holland-Dozier-Hollandの名前が見えます。
ただのハード・ロック・バンドじゃないと思われます。
すごく次のアルバムが気になりますが、残念ながらそれはありません。(泣)

さて、このアルバムのほとんどの曲をソング・ライティングもしている主要メンバーは誰でしょう?
わかりますか?

なんと、Michael Boltonなんです。
今はブルー・アイド・ソウルとジャンルわけされていますが、彼のコロンビアからのソロ・アルバムの2枚目までは、ハード・ロックだったのです。
Blackjackのその前はまた違いますが...
彼の転機となるのは、Otis Reddingのカヴァー「(Sittin' on) the Dock of the Bay」が収録されているアルバム『いざないの夜(The Hunger)』からだと思います。
この次のアルバム『Soul Provider』が、転機だとみる人もいますが...

1990年にCDにて再発されていますが、これはMichael Bolton人気にあやかって出てきたのでしょう。
しかし、どれほどの人がこのアルバムがMichael Bolton絡みあったことを知っていたでしょうか?
もっと、情報を流せばもっと売れたのではと思います。
マニアには売れたのではないでしょうし、あとコロンビアから出たソロ2枚が気に入っている人も、ターゲットに入ったでしょう。
今では、どこも扱っていないようなので、入手不可です。
もしかすると、オークションに出てくるかもしれませんが...
もし見つけたら、Michael Boltonファンは必ずゲットしましょう。

よって、手放すともう手に入らないでしょう。
だから、我慢して持ってます。(笑)
そうそう今回の為に、十年以上ぶりと言っていいくらい、久しぶりに聴きました。
懐かしかったです。

ROSE
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最終更新日-0001-11-30
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