In the Running/HOWARD JONES

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01. Lift Me Up
02. Fallin' Away
03. Show Me
04. Voices Are Back
05. Exodus
06. Tears to Tell
07. Two Souls
08. Gun Turned on the World
09. One Last Try
10. City Song
スティーブ・ウィンウッドの曲と勘違いしてしまう01がファーストシングル。これは微妙と思っていたが、全米TOP40に入る小ヒットを記録。1992年の音楽背景を考えれば上出来なヒットでしたが、このアルバムを最後にチャートと無縁の世界に入りました。

とは言え、全米全英チャートを1983年~1992年までの約10年間賑わせたのは素晴らしく、特に全米での成功は5枚のアルバムからヒットを出し続けていたので、この作品で、ワーナーが契約切りをしたのはとても残念でした。

内容は前作より翳りや物憂いは消えているものの、明るいHOWARDは数曲で、滋味な曲が並ぶが、それでもセカンドシングルの06や04、09などは悪くない。

何となく煌びやかな80年代は終わったと念押しされる気分になる内容です。


koolhand
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