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1980music

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久々に映画館で鑑賞。ちなみに前回映画館で見た映画はこれ。邦画という以外は全く異なる作風(笑)

主人公の高校生、和也がクラスで浮かないよう、仲間外れにされないよう生きていく為に、自分を偽りながら息苦しい毎日を送っている。そんな和也が学校生活を回想しながら、イッセー尾形演じる柳下さんに話をするのですが、高校生が一人学校のトイレで昼食の弁当を食べるシーンは本当にぞっとしました。大人だけでなく子供も息苦しい世の中になっているんですね。

心を病んでしまった母親に、離婚して離れて暮らす息子がお金を全部上げるといった原作にはないシーンに号泣。そもそも原作を読んで映画を見る事自体が初めての経験かもしれませんが、原作云々を言わずともグッとこみ上げるメッセージは場面場面で出ていました。原作では旅が終わるのですが、旅が終わらないところで、切ないエンディングになるところも、「まだこの旅は終わってない」とメッセージが強く出ていました。
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映画鑑賞の直近に高校時代から付き合いのある友を亡くしてしまっていたので、余計に、「また、必ず会おう」が胸に沁みました。

さようならなんて言わずに「また、必ず会おう」って、次に会えたら伝えたいです…

koolhand
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最終更新日-0001-11-30
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