日経ビジネス 2014年1月編

海外で増す存在感

cover_2014020314293109e.jpg

日本酒の輸出量が、10年間で倍増しており2013年にはニューヨークに日本酒バーが出来ているらしい。
自分は日本酒が好きなので、倍増したことににそんなに違和感は感じません。でも、国内で人気がない
日本酒が、なんで海外でと思いますよね。

海外で人気があるお酒の一つは『獺祭』らしい。たしかにこのお酒美味しいですもんね。何呑んでも
間違いなく美味しいですから。でも、アンテナショップとはいえパリ進出は・・・・と思いますが、
日本のマーケットが大きく伸びない以上何事も市場を作らなければという考えですよね。

この中でも触れられていますが、『日本酒は食ありき』。九州の食に合う酒、東北の食にあう酒
色々とあります。各地の酒・・その地元で呑むとまた違う味がするんでしょうね。

Palerider
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment