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1980music

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今日は、今週末行われる『第22回全国障がい者ボウリング大会』の会場であるボウリング場に行ってきました。
日曜日にマイ・ホームグラウンドで練習をしているのですが、アドレスやフォーム、そしてボールを変えたことで何かが(この会場で)思わしくない方向にいっているのではないかと不安に思い、練習することにしました。
5ゲーム1450円というパックがあるので、5ゲームすることにします。

ボールを変更するようにしましたが、今までのメイン・ボールも使用します。
例えば5ゲームする場合、最初の2ゲームはメイン・ボール、残りの3ゲームを特賞ボールと使い分けるのです。
メイン・ボールでボウリングの感を取り戻し、その勢いで特賞ボールでなげるというもの。
ただ、あまりにもメイン・ボールが良ければそのまま使用しますが...
この使い方が良いかどうかわかりませんが、メイン・ボールにはお金がかかっているので、簡単にはお払い箱にはできないのです。
いつまで、このような使い方が続くかわかりませんが...

今回から、ボウリング場が発行するスコア表ではなく、『Best Bowling Free』のスコア表を掲載したいと思います。
このソフトはすごく優れたソフトで、自分のアベレージなど様々な面の情報を教えてくれます。

2014年度8_兄弟対決4_rose兄

2014年度8_兄弟対決4_rose

2勝3敗で、兄の勝ちです。
兄はまたまた200upしました。
彼がマイ・ボールを持つとどうなるのでしょうか?(笑)

1ゲーム目はいい滑り出しをしましたが、相変わらず1ピン残りが弱点です。(泣)

しかし、2ゲーム目は散々でスペア1個。しかも、100にとどかず。
1投目でミス・ショットし、スペアを取りにくくしているのが原因だと思われます。
スゴイ不安に襲われました。

3ゲーム目は完璧ではないものの、それなりにの結果が出たので安心しました。
ストライクは1個だったですが、スペアが5個だったのは特賞ボールを投げることの不安をなくしてくれました。

4ゲーム目の1投目は5ピンとミス・ショットしてしまいましたが、意地でも取ってやらんといかんと思い、投げるとスペアが取れ勇気が持てました。
ココから7フレームまでノー・ミスでいきます。
4フレーム目で、スプリットが出るもののカーブ・ボールを投げ、スプリットメイド。
6、7と1投目をミス・ショットをしてしまいますが、なんとかスペアをゲット。
8フレームでスペアが取れず、9フレームで苦手の1ピン残りを取れず。
200upが見えていたので非常に残念です。

5ゲーム目は、スペア発進し、3フレームのスプリットをカーブ・ボールで再びスプリットメイド。
そこから簡単なスペアが取れず、8、9フレームと1投目をミス・ショット。
スペアを取りにくい残りだったので、スペアが取れませんでした。
最終的に10フレームを3投を投げることができ、これは5ゲーム中4回3投なげれたので、非常に良かったです。

最高ではないものの、予選通過に対してはいい感触をもてました。

車の中で兄と話していたのですが、スプリットが出た時にそれを取りにいくかどうか?
僕は、「やってやろう!」っていうタイプで、曲がるかどうかわからないカーブ・ボールを投げてでも取りにいきます。
しかし、兄は「どんな状況でも同じことをする。」でした。
これは、曲がるボールを持っているかどうかで変わってくるのでしょうが、これはどうなんでしょう?
兄に言わせると、「違うことをすると、もとに戻すのに苦労する」と言うのです。
一理ありますが、「チャレンジャー」としてどうなのでしょうか?
点でとらえる僕と、面でとらえる兄の違いでしょうか?

まぁ、今大会では兄の考えに合わせておきます。

ROSE
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最終更新日-0001-11-30
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