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1980music

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ジム・キャリーはなんとなく苦手で、あまり彼の作品を鑑賞していません。
今作も初めはサントラが欲しかったのですが、サントラが入手困難な時に中古ビデオを見つけて購入。

PV感覚で見ればいいかぐらいの気持ちで見てみると、思ったより笑えました。
内容は、「人と揉めるのを避けると、二重人格になる映画。」

アメリカンジョークは元々苦手なので、受け入れ難い笑いもあるのですが、微笑ましい笑いもあり、数回声を出して笑いました。ジム・キャリーのひとり芸は、天才的なレベルでした。二重人格対決は笑いから尊敬の念に変わり、ジム・キャリーのひとり芸出来れば、相当人気者に、そしてモテるだろうなんて想像までしていました。

ジム・キャリーの相手役の彼女何処かで見たようなと思っていたら、「ブリジット・ジョーンズ」の彼女でした。けっして美人ではないのですが、可愛らしくてほっとけない女性の役がピッタリな女優さんです。

ちなみにサントラはスティーリー・ダンのカバーがたくさん入っており、「菩薩」や「ドゥ・イット・アゲイン」は劇中でも流れているのが分かりました。

ラストのナレーションで、「アメリカ的、心温まるお話でした」で締めくくってましたが、とても素敵なエンディングでした。


koolhand
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最終更新日-0001-11-30
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