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1980music

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【訂正】「アユミの職業は、出版社で編集者として働いている」です。間違った情報を流してしまい申し訳ございません。

本来なら4編目になるはずなのですが、ここは特別版で『ふたりの予感』です。
本来なら、15秒や30秒、1分のCMヴァージョンなのですが、今回は約4分ヴァージョンの特別版です。
ココは、あらすじを読んでいただくよりも、このミニ・ストーリーを感じてください。

映像と一緒に楽しんでいただきたいのは、BGMの『ブラウニー』です。(アーティストはベベチオ)
この曲が、このミニ・ストーリーを引き立ててくれます。
もともと、この曲を気に入ってCMにハマっていったのですが、この曲の公式音源がありません。
非公式なものは分かりませんが、公式的にフル・ヴァージョンが聴けるのは、このミニ・ストーリーだけです。
この曲の雰囲気にひたってください。

このCMの時代背景は、いまいち分かりにくかったですが、CDの時代にアラタがレコード店を営んでいることから、CD普及前のことではないでしょうか。そう思わせるシーンがあり、それはポラロイド・カメラが出てくることです。
アラタの趣味が写真という事は、前回分かっていましたが、今ほとんど使われていないポラロイド・カメラが出てきたり、たぶん前回アラタが首から提げていたカメラは、フィルムの一眼レフ・カメラだと思います。
クルマも時代をみるのに、参考になりますが、古い車を好んで乗る人がいるので、ここはあまり参考にならないでしょう。

このストーリーで一番好きなシーンは、アユミが丸い看板を探し出し、「Take me,if You ♡ me.」と、それには書いてありました。
英語解読力の低い僕は、ハートの形の意味が分からず、「連れていって、もしあなたが私を〇〇だったら。」と訳しました。
これではよく分からないので、すかさず、ハートマークを除いたアルファベットをWebで訳してみましたが、これもよくわかりませんでした。いろいろ、英語の例文をみていくと当てはまるのがありました。ハートマークは「love」です。そこで、もう一度訳してみると、「連れていって、もしあなたが私を愛してるのだったら。」になりました。
もしかすると、僕の訳は間違っているかもしれませんが、僕はこのようにうけとりました。

この看板の意味は2つあると思います。
1つは「このレコード気に入ったら、買っていってね。」
そして、もう一つは...それは秘密です。考え答えを教えてください。(笑)
2つ目は、僕の願望なのかもしれませんので、2つ目は無いのかもしれません。(笑)

あと、設定が少し変わっているようで、アユミはフランス語の勉強をしています。
という事は、学生?それはないと思います。ストーリー説明の段階でアユミは、ブライダルプランナーの仕事をしています。
勝手にストーリーを変えたのか?それともブライダルプランナーの仕事をしていくうえで、フランスでの知識が必要なのか?
フランス語の本やノートをみていたところは、図書館というより学校の雰囲気のように感じました。
いずれにしろ、フランス語を勉強していることにいは変わりありません。
これが...

最後に言うのも気が引けるのですが、ミニ・ストーリーの冒頭で、アラタとアユミが「早くきた?」、「そうじゃない。」とやりとりをします。
そして、車を出すシーンで葉っぱが車の上から落ちるのですが、実はアラタはかなり前からきていたのではないかと思ってしまいました。
映像って、いろんなとらえ方があって、面白いですね。



ROSE
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最終更新日-0001-11-30
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