うっちゃいけない100枚~ROSE編-7

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『Edge of the Century』/Styx

1.Love Is the Ritual
2.Show Me the Way
3.Edge of the Century
4.Love at First Sight
5.All in a Day's Work
6.Not Dead Yet
7.World Tonite
8.Carrie Ann
9.Homewrecker
10.Back to Chicago

僕のStyxのリアル・タイムは、このアルバム『Edge of the Century』です。
「リアルは「Mr. Roboto」じゃないの?」って声が聞こえてきそうですが、その歌が流行っていたのは知っていましたが、彼らの音楽を聴くまでには至ってなかったのです。

しかし、Tommy Shawが元Styxのメンバーであることを認識して、1987年リリースの『Ambition』は聴いていて、すごくハマりました。
いずれ、この「うっちゃいけない100枚」に出てくるでしょう。
それぐらい、そのアルバムは好きです。

この『Edge of the Century』は、1、2曲をラジオで聴いたのだと思います。
その結果「レンタルで十分だろう。」と言うことで、レンタルすることにしました。
さてダビングしようと思いCDを再生したその時です。
1曲目から、パンチが飛んできました。
「Styxってこんなハードなバンドなの?」
Styxを聴いたことがないので、彼らに対するイメージはありませんでしたが、それでもガタガタと音をたてて崩れていきます。
2曲目はあの名曲「Show Me the Way」。またもや、ガツンとやられてしまいました。
その後は、ハードな曲とバラードを上手く交えながらアルバムは進んでいきます。
「Not Dead Yet」また、殴られてしまいました。
この曲がカバーであることは、今ライナーノーツをみて初めて知りました。(笑)
当時はレンタルだったので、その辺は読んでないか、触れられていなかったのでしょう。
その後も、美しいバラード「Carrie Ann」があったり、またハードな「Homewrecker」があったり。
もうたまりません。
そして、最後はビック・バンド風な「Back to Chicago」。
バンドChicagoの「シカゴへ帰りたい(Take Me Back To Chicago)」を思い出します。
唯一ハードでもなく、バラードでもない曲で、Styxの意外な一面をみた感じがします。(このアルバムしか知りませんが...)
このアルバムを聴き終えて「このアルバム買わないといかんかった。」と後悔しました。

当時1990年大学生で、まだこの頃はLPも出ていたと思います。
もちろんレンタルはCDで、カセットテープにダビングして聴いていました。
たぶん他の3人にも言って、みんながどう思ってくれたかわかりませんが、気に入ってくれたんじゃなかったかな?

月日は流れ、カセットテープをいうものを聴くことができなくなって、このアルバムも当然聴けなくなりました。
しかし、2011年に紙ジャケ(リマスターなし)のSHM-CD化された時に、即購入しました。
「なんでリマスターじゃないんだろう。」と思いながら...
聴いた感想は、リマスターはしなくて良かったのかなと思いました。
ただ、SHM-CDが音を良くしているかどうかは、分かりません。
それは、どのSHM-CDについても言えることです。

後日、レンタルをしてCDに焼いたディスクを整理していたら、『Edge of the Century』が出てきました。
いつレンタルしたのかは、わかりませんが...
ん~、買わんでもよかったのかなぁ~。(笑)

ただ言えることは、捨て曲はないので、購入してOKという事にします。

ROSE
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