インソムニア

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パチーノとロビン・ウィリアムズという珍しい共演。舞台はアラスカ。

アラスカは夜の10時で暗くならないのに吃驚。内部調査を受けバディを組んでいた相手から調査に応じる旨を言われ落胆するパチーノ演じるドーマー刑事。犯人を追い詰める深い霧の中で、彼は冷静に自分の身を守る行為を行う。そこから始まるドーマー刑事の苦悩、良心の呵責、内部調査されている行為は行き過ぎた行為だが正義と正当化する事で看過出来ていた事も出来なくなる。

そんな時に現れたのがロビン・ウィリアムズ演じる変質犯罪者フィンチ。ドーマー刑事に深い霧の中で行われた行為を見たと告げられる。そして、「俺たちは似た者どうしだ」と言われて迷走が始まる。

ラストの言葉、「目的は手段を正当化する」。正にそんな映画です。
今週の記事を読み、直近で見たこの映画が直ぐに浮かんだ。
自ら命を絶つ事はないだろうと暫し茫然としました…

koolhand
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