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続・80’sのひとり事

4人がそれぞれの想いを綴ります
1980music

Just let this happen. We just let this flow right out of our minds. Just relax and let it flow. That easy.

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ネタバレ注意:ウルフルズのコンサートに行きました!

ウルフルズのライブに、koolhandと行ってきました!
彼らのライブがあると分かった時、絶対行くって決めてました。
しかし、結構最初の方にチケットを、押さえていたと思っていたのですが、なんと28列目!
後ろの方じゃないですか!
おそらく前の方は、ファンクラブの方なんでしょう。
まぁ、ここは2階、3階があるからそれを考えるとよかったと思いますが...

彼らのライブは、これで3回目で、1回目は2000年5月の『爆旅』、2回目は2003年の『てな感じ見にライブツアー』、そして今回の『ウルフルズツアー 2014 ONE MIND ~あついのがすきすぎ』です。

1回目は、チケットが余っていたらしく、メルマガ会員の方ご招待という事で行ってきたのですが、なんかトータス松本のMCがすごく前向きじゃなく、「会場に空席が目立つのは俺らに力がないせい。」みたいな感じで、「だから、僕がここにいるんだぁ。」と思いながらみていました。
ちょうど、Bassのジョン・B・チョッパーの脱退もあったので、それも影響していたのかもしれません。

2回目は、シングル「ええねん」購入者招待ライブで、これが当たったなんてすごく運がよかったです。
このライブには九州各地から来ていて、僕の隣の子は鹿児島から来てました。
他には熊本なんかから。
地元の客が多いかと思っていたら、そうではなかったです。
小さいライブ・ハウスだったので、メンバーが近く感動しました。
そうそう、ここで脱退したジョン・B・チョッパーが復活していました。

今回の3回目は、ウルフルズが活動再開をしたという事だったので、「絶対みらなあかん。」と思って、チケットとるのに命を懸けていました。ウソです。(笑)
無事チケットも取れ、あとは当日を待つだけでした。

当日にそなえ、iPodにすべてのシングルとアルバムを転送して聴きまくりました。
しかし、好きな曲、好きなアルバムが中心になってしまい、復活前3枚は手薄になっていました。
それは、自分でも理解しており、「今度のライブは、復活後だから、オール・タイム・ベストの選曲になる。」と、勝手に自分を納得させていました。しかし...(笑)

会場に、つきすぐに席の確認をしましたが、想像通り後ろの席で「しょうがない。」と思いましたが、真ん中の方だったので、ヨシとしなければいけません。
開演時間が迫ってくると、どんどんお客さんが入っていきます。
1回目の時と同じ会場だったのですが、この時と比べるとホントお客さんがめちゃめちゃ入っています。
なんか、ワクワクしてきます。

いよいよ、始まりました!
1曲目は、「ウルフルズ A・A・Pのテーマ」です。
彼らにふさわしいオープニングの曲だと思います。
もう最初から、スタンディングで息つく暇もありません。
会場もノリノリ!後ろの方が幸いしたのか、ライブ会場の一体感がリアルに感じます。
DVDのライブは、お子ちゃま仕様って感じです。あっ、すみません、言い過ぎました。
前の方もイイですが、観客席が見わたせる後ろも悪くありません。
そして、なんと「ワルツ」をやるではありませんか!
この曲は6th『トロフィー』からで、ちょうど一回目のコンサートの頃の曲です。
特にシングルでもないんですけど、なんかメンバーはこの曲が好きなんでしょうね。
意表を突かれました。
ニュー・アルバム中心の選曲であるものの、どんどん意表をついてきます。
今までのライブの進行だったら、トータス松本のMC中心になるのですが、今回はジョン・Bが「ニャーホホ」を歌い、ウルフルケイスケが「まいどハッピー」を歌い、サンコンJr.が素晴らしいドラム・ソロをやりました。
このことは、僕が見たウルフルズのライブや、DVDではありえない事でした。
復活後の彼らは、各々を大事にしたバンドに変身したのでしょう。
二人のソロは、まさしく僕が飛ばした復活前3枚のうちの1枚『9』でした。
「ニャーホホ」は何とかついていったのですが、「まいどハッピー」はノリ遅れてしまいました。
そして、「このまま、流れていくのはいいけど、いっぱい、いっぱいになっちゃわない?」と感じた時でした。
そこで彼らは、「ええねん」をぶち込んできました。
息があがるところか、会場はボルテージが更にあがりました。
もう、血管がぶち切れそうです。(笑)
そして、追い打ちをかけるようにして、あのウルフルズの電飾が降りてきました。
あの曲しかないでしょう。「ガッツだぜ!!」です。
この曲で会場はうねる様にみえ、ディスコのようです。(表現が古くてすみません)
今回のライブは、トータス松本があまり目立っていませんでしたが(?)、ようやく「相愛」でさく裂します。
もともとこの曲は配信限定で、CDになるのは『ベストやねん』でした。
なので、マイナーだなと思いましたが、会場の雰囲気は全然それは関係ないようでした。
彼のギターの弾き語りで、しっかり聴かせてくれました。
ラストは、定番の「いい女」です。
コレが1stアルバムにおさめられているなんてすごいと思います。
ウルフルズは、ちょっと見方を変えれば、コミックバンドと思われがちだと心配しているのですが、この曲はそのすべてを全否定するような素晴らしい曲です。
デビュー当時から、定番の曲として歌われてきたのだから、頭が下がります。
そして、お決まりのやり取りが会場と行われ、ライブは終了しました。

終わって疲れまくりで、こんなライブは初めてです。
今までの中で1番いいライブだったと思います。
洋楽中心の僕ですが、ウルフルズはシングル「ガッツだぜ!!」の頃から全部聴いています。
人気に陰りがみえたり、活動停止したりと心配事はありましたが、あの時解散をしなかったことを感謝したいと思います。
これからも、僕たちを楽しませてくれるバンドでいて欲しいと思います。

ROSE
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