ライジング・サン

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オープニング、いきなりナッシュ初代所長(ケイリー・ヒロユキ・タガワ)が登場。
予想どおり、変な日本語が炸裂しているがマシな方かも。そう言えば「消されたライセンス」にも出ていましたね。

逆にウェイズリー・スナイプスとショーン・コネリーの日本語は意外に上手で笑えます。
ハーヴェイ・カイテルにショーン・コネリーと2人の名役者に挟まれて、売出し中のスナイプスも頑張っていました。

ストーリーに度々登場する日本文化の話、先輩後輩談義、面子に別宅とアメリカ人の解釈話は面白すぎです。
会社名に至ってはハマグリなんて社名、吹き出してしまいましたが、コメディー映画ではありません。

女体盛りしていたケイリー・ヒロユキ・タガワ演じるエディが羨ましいですが、演出として必要だったかと言えば…

石原さんが窓際に左遷されて終わりと思いきや、先輩と彼女が繋がっていたなんて全く予想してませんでした。
これにて一件落着と思いきや、扉が開いたままで終わったので、スナイプス演じるスミス刑事はもう一事件起こしたのかもしれません。

koolhand
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