2015年 1月購入分

今年は、「リマスター厳禁」(笑)って、誓っているので少な目です。

1月分 購入分

1枚目『Dream Catcher』(EP)/浜田省吾
Dream Catcher 2

2枚目『First Of A Million Kisses』/Fairground Attraction
fair.jpg

1枚目は、意表をついた邦楽ですが...
実はと、言い改める必要はないのですが、浜田省吾のファンだったりします。
そんなことを言いながら、アルバムは『J.BOY』しか持っていません。
あと、『路地裏の少年』のMaxi CDです。
一応レンタルでは、ほぼすべてのアルバムを制覇しているつもりですが。
今回は、約10年ぶりの新曲で、僕も思わず力が入ってしまい、「完全生産限定盤」を購入しました。
理由は、いくらも変わらなかったからです。
この限定盤は7inc紙ジャケになっていて、プレミア物になっています。

邦楽モノをリアルで買うなんて、初めてじゃないでしょうか?
まぁ、そんなことはどうでもいいのですが...(笑)
さっそく、音を聴いてみると、メチャクチャいい!
ハイレゾ音源ではないのに、「これ、ハイレゾ?」って、思ってしまうくらい。
まぁこれは、ハイレゾ音源で配信されていることから、元が非常にイイんでしょう。
新曲は1曲で、残りの4曲はリメイクでした。(1曲目はインスト)
新曲も当然イイですが、リメイクの曲はお気に入りの曲だったので、とっても満足しています。
このリメイクをお気に召さないファンも多いようですが...
この新曲は、4月29日リリースされる新作に収録されるようです。

2枚目はFairground Attractionのデビュー作で、2003年・紙ジャケリ・マスターです。
「リマスター厳禁」と言いながら、いきなりリマスターですが...(笑)
これには、理由があってですね。(笑)
1枚目の浜田省吾が関係していて、この盤の限定盤をHMV、Amazon、Tower Recordsなどで購入しようと、既にSould Outだったり、情報がなかったりしました。
そこで、レコード会社直営のサイトを覗いてみたのです。
すると、まだ予約は受け付けていたのですが、送料が結構かかるのです。
それを考えたら、1枚何かを買おうということにしました。
どうやって、『First Of A Million Kisses』にたどり着いたのかは覚えていませんが、紙ジャケと分かった時点でポチッとしてしまいました。
最初にこのアルバムを買った時も、ジャケ買いだったので、ポチッとしてしまっても不思議じゃありません。
リマスターというのは、後からついてきたのです。(笑)

このリマスターを初めて聴いた時は、怒りがこみあげました。
音がほとんど変わってないのです。
もしかすると、前より悪いかも?
そんな思いから、あまり聴くことはなかったのですが、もう一度聴き比べてみました、
「ん~ん?」
同じ音っぽいですけど、音圧が少し低いかもしれませんが、音が非常に透き通っているようです。
オリジナル盤は、逆にザワザワしてて、五月蠅い感じです。
やっぱり、音が違うんだと安心しました。
このリマスターは、『Blu-spec CD2』盤なんですが、僕の記憶が正しければ、SHMN-CDもあるはずです。
それも、リマスターだったような気がします。
ということで、どちらが音がイイのか、どなたか比べてくださいませんか?(笑)

ROSE
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment