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1980music

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この年代頃のハリウッド映画は、リストラを題材にした作品が多く、アメリカ不況時代の深刻さが窺える

リストラ通告のために全米を飛び回る男、ジョージ・クルーニー演じるライアン
全米を飛び回ると言えば楽しみはカードのマイル
ステータスに弱いのはアメリカも日本も同じで笑える

そんなライアンが新人女性を連れ研修リストラ通告に全米を飛び回る
その新人は、彼に振られカラオケで、「タイム・アフター・タイム」を歌う

色々な場面で、「そんな人生に何の意味が?」この映画は問いかける

1人の人生を謳歌していたライアン、副機長が人生には必要かもと思い行動を起こすのですが…
そうであってほしくなかったラストは、ライアンに似た心の傷を負った自分にとってもあまりに残酷でした


koolhand
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最終更新日2015-06-25
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