FC2ブログ

続・80’sのひとり事

4人がそれぞれの想いを綴ります
1980music

Just let this happen. We just let this flow right out of our minds. Just relax and let it flow. That easy.

← ウォンテッド

2015年 7月購入分

今月は、CDが2枚でした。

7月購入分

15枚目『MTV Unplugged[CD+DVD]』/Florence + The Machine (輸入盤)
florence.jpg


コレは、6月の14枚目『How Big, How Blue, How Beautiful: Deluxe Edition』の続きみたいなものです。
特に必要という事ではなかったですが、コンプリート意識(?)が出てしまい思わず手が出てしまいました。
だけど、ちゃんと調べはしましたよ。
レビューは概ね良好でしたし、知っている曲が多く(当たり前ですが...)不安がなかったのが、背中を押してくれました。
ただ、ちょっと「困ったちゃん」なところがありまして...
CDとDVDの曲順が、違うんです。
細かくはみていませんが、Eric ClaptonやRod StewartのMTVものも、曲順が違ったりボーナス・トラックが収録されていたりで、純粋にその時の雰囲気を楽しむことが出来ません。
まぁ、大人の事情があるのかもしれませんが...(笑)

あと、他のアーティストの『CD+DVD』とは違い、DVDをゆっくり楽しみたいという事です。
普通はDVDはおろそかになりがちなんですが、コレは違うんです。
CDはあまり聴きたくなくて、DVDをしっかり鑑賞したいんです。
CDは、MCがほとんどカットされていて、DVDはMCがしっかり聴けます。と言っても、字幕がないので何を言っているのかわかりませんが...(笑)
それに、 Florence Welchのパフォーマンスが素晴らしいんです。
僕の大好きな。「Dog Days Are Over」なんと凄いんですから!w
もうこれは、購入してよかったです。
まだ気が早いですが、Florence + The Machineの次のアルバムも購入することでしょう。


16枚目『Bowling In Paris』/Stephen Bishop (輸入盤)
bowling.jpg

コレは、ホントどうしようと思っていました。
1989年にリアル・タイムで購入していて、アルバム的には好きなんですけど、リマスターを買うまでは...
事実、2006年に紙ジャケの時は見送りました。

しかし、今回は「リマスター」(コレにはあまり驚きませんが)で、何故かの何故か、ジャケ違い・曲順違いなんです。
ホント「?、?、?」の、頭の中はハテナだらけです。

僕の中では、Stephen Bishopは終わったアーティストでした。(失礼)
2010年に幻のアルバム『Sleepin' With Girls』が紙ジャケでリリースされた時も「?」でした。
しかし、コレは「Separate Lives」や、「It Might Be You」の名曲があるため、購入してしまいましたが。(笑)
その後アルバムは、ちょこちょこリリースされていたようですが、オリジナルは2014年に20年ぶりの『Be Here Then』まで待つことになります。

彼の初期のアルバムは持っていますが、流石に『Be Here Then』は手が出ません。
そんな中のリマスターで、非常に迷いました。
そして価格も、他のアーティストのリマスター盤に比べて高く、ボーナス・トラックや、DVDがついている訳ではありません。
だけど、このジャケット好きなんです。
僕がボウリングをしているからかもしれませんが、なんか好感がもてます。(笑)
色々、迷っていましたが、思わずポチッとしてしまいました。

結果から言うと、残念なものでした。
リマスターは、高音が響き過ぎ、なんかスカスカの印象を受けます。
聴いていて耳が痛いです。
曲順もよくないです。
なんか、曲の始まりが不自然なんです。
曲順が変更された、『Whitesnake(1987?) : Deluxe Edition [CD+DVD]』みたいに。
あと、オリジナル盤を聴きすぎているせいか、この順番はあり得ないと思いますし、最後の曲がちょっと。
悪い曲じゃないんですよ、ただココにあるのがってことです。

オリジナル盤よりイイことは、中にある写真のメンバーが凄いんです!
Stephen Bishop、Phil Collins、Sting、Eric Clapton(横向きなので彼ではないかも?)の4ショット。
コレは、7曲目の「Hall Light」のメンツ。そんな意味では、この曲も凄い!
オリジナルは、これがラストの曲です。

まぁ、ジャケット以外では、購入に値するものがありませんでした。
しばらく、聴き直してみて、耳を納得させたいと思います。(泣)

P.S. オリジナル盤にはこんなメッセージがありました。
彼も、スーパー・マリオをしていたんでしょうね。

”Thanks to Nintendo for brain rest Via Super Mario 2 /Solomon's Key”

ROSE
関連記事
スポンサーサイト



One in A Million-LEVEL42 →

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://1980musics.blog118.fc2.com/tb.php/3658-a00b24d2