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4人がそれぞれの想いを綴ります

スウィート・ノベンバー

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我が奉公先に出向で来ている役員みたいな仕事をする主人公、キアヌ・リーブス演じるネルソン
広告代理店勤務なので感性は大事だし否定しませんが、感性のみで生きている人は嫌い(笑)

ネルソンの仕事パートナーであるヴィンスはフィッシュ哲学こと、グレック・ジャーマン
「アリー・マイ・ラブ」も一時期嵌りましたが、最後まで見終えていません

サンフランシスコが舞台
懐かしや、民衆の敵ネタが出てきたり、孫子の兵法が出てきたりとやや人生学的なストーリー
序盤でラブコメと思い楽しめると思いきや暗く重い展開に…

「恋をしたんじゃないか。最高じゃないか」ぐっと来る台詞もあり、エンディングの消えていく主人公の姿は胸に響くものがありましたが、なんとも消化不良な映画でした



koolhand


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