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4人がそれぞれの想いを綴ります

赤い橋の下のぬるい水

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川がカドミウムで汚染されたイタイイタイ病を風刺が効いた逸話にしているのか?
伝えたい事が全く掴めない
今村昌平監督って文学的な硬いイメージがありましたが…

「会社が潰れて仕事も家庭も俺が保証されると信じていた事」
「会社は文句も言わずに死ぬまでこきつかわれる馬鹿だけが欲しいのさ」
「何が常識で何が非常識だ?」

不思議なぐらい耳に残る音楽と、度々差し込まれる黒人のマラソンシーンは忘れられない

ラストも何という感じ?
とにかく不思議な映画です



koolhand
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