ブロウ

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麻薬王ジョージ・ユングの半生を描いた映画

15㌔のブロウ(=麻薬)などが70年代から蔓延して且つ軽く描かれている現実に背筋が寒くなる
ジョージ・ユングはアメリカを駄目にした一人であり歴史的大罪を犯したと思うのに、まるで悲哀あるヒーローのようにストーリーが進んでいくのは解せない

娘の幻を見ながら2015年まで服役するラストまで惨めな主人公を見て何を思うのだろうか?

koolhand
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