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1980music

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今月は、CDが2枚でした。

9月購入分

18枚目『GTR: Deluxe Expanded Edition』/GTR (輸入盤)
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White Lionの『Pride』 (輸入盤)が、そうだったように、このアルバムも直前になって「輸入盤:国内流通仕様」発売のアナウンスがあった。
キャンセルできない時期に、情報がわかるんだからやめてほしい。
国内盤が出ないことも珍しくなくなっているので、情報をゲットした瞬間に輸入盤を「ぽちっ!」としてしまう。
そして、輸入盤の発売直前になって、「輸入盤:国内流通仕様」が出るって...
輸入盤がリリースされて、しばらく経って手を出せばいいのだろうけど、ファンとしてはすぐに欲しい。
別に、「輸入盤:国内流通仕様」を期待しているわけではないけど、やっぱり何かしらのアーティストや新作の情報があったら嬉しいから。
情報では、酷い「輸入盤:国内流通仕様」もあるらしいけど...
ただ、以前みたいに、国内盤を出して欲しいです。

ちょっと、愚痴ってしまいましたが...(笑)
このアルバムが2CDでリマスターが出るという事を知り、「2枚分のマテリアルはなかろうもん!」と思っていた。
「もしかして、発売されなかった2nd(と、言っていいのか?)が収録されるのか!」と期待したりしましたが、な~んだという結果に。
2枚目になったのは、オフィシャルかbootlegか分からないような感じでリリースされた、LIVE盤『King Biscuit Flower Hour Presents GTR』でした。
たぶんこっちはリマスターしていない模様。
「これ持っているんやったら、別にいらんやん!」って感じですが...(笑)
という事で注目は、1枚目のボーナス・トラック3曲です。

2012年に紙ジャケで「K2HDマスタリング+HQCD」された時に、5曲のボーナス・トラック収録と発表だったのですが、出てみると「When the Heart Rules the Mind (Single Version)」の1曲のみ。
何故1曲だったのかは、「マスター・テープが消失の為、12インチのアナログ盤から復刻した。」と、笑えない理由。
しかし、今回は3曲しっかり収録されている。
「えっ?消失したんじゃないの?」て感じですが、まぁ収録されて良かったと思います。
で、目玉はなんと言ってもこれでしょう!
「The Hunter (Special GTR Mix)」です。
「When the Heart Rules the Mind」と、「The Hunter」のSingle Versionは、特筆する点はないので「カッツアイ」です。
この「Special GTR Mix」、「別曲か!」と言うくらいイイです。
この曲は、メンバーのものでなく、プロデューサーのGeoff Downesのもので、当時の僕は、「なんで、Hackettや、Howeの曲やないん? しかも、シングルまでなって!」。と思っていましたが、これを聴いたらなんか、今更ながら納得してしまいました。
機会があるのでしたら皆様に聴いて欲しいです。

1枚目は、リマスターの効果(?)は、良いと思いますが、僕は『2012年に紙ジャケ』もイイと思っています。
『2012年に紙ジャケ』では、「When the Heart Rules the Mind」の前奏で、ドラムロールって言うのかな?それがハッキリ聴こえるから、「おおっ!」って感じです。(笑)
今回のリマスターも、全体的にクリアでイイ感じです。

2枚目は、当時の盤は気にならなかったのですが、iPodで聴いていると、曲と曲の間が「プツッ。」とまで聴こえないけれど、何か音が飛んでいる感じ。
ちょっと気になりますが、気のせいと言えば気のせいかも知れない。
まぁ、気にしなければイイのでしょう。



19枚目『ボンツビワイワイ』/ウルフルズ
waiwai.jpg


もうこれ!(笑)
普通やったら、発売日に購入しているんです。
しかし、他の曲もそんなに変わらないのですが、あまりにも「ボンツビワイワイ」と、「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」が、僕的に受けつけなくて...
分かるんです、この曲がウルフルズであることは。
ただ、僕がウエルカムしているタイプとは違うんです。
例をあげると、「バンザイ ~好きでよかった~」や、「笑えれば」等で、メロディ・歌詞とも、万人にうけるタイプのものです。
復帰作の『ONE MIND』は、そんな感じに作られていると思います。
しかし、今回はウルフルズ節が全開!
「確かに、そんなのも好きだけど、そればっかりはやめてっ!」って、なってしまったのです。
しかし、しばらくすると、「ボンツビワイワイ」を口ずさんでいます。
「う、うっ、不覚。」とは思いながら、あるレビューを読みました。

以下、レビューの1部分です。
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ウルフルズの魅力として、個人的に考えるのは、アルバムに一曲は入っていたヘンテコ洋楽。
単純だけど心に響く、サム・クックの曲を下地にした「いつも元気」(爆発オンパレード)
中年太りをソウルフルに唄った「ランデブーチョ」(ウルフルズ)
もう、黒人が日本語で歌っているとしか思えない「あんまり小唄」(Keep on, Move on) etc......
今回のボンツビワイワイには、この手の歌が全編に入っているような、洋楽好きにはたまらない逸品!
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もう、今回のアルバムはその通りです。
やっぱり、ファンは同じようなことを考えてるのでしょう。
これが、今回発売日に購入しなかった僕をの背中を押してくれたのです。

もう、素晴らしいアルバムの一言です。
ウルフルズのファンでありながら、彼らの本質をわからなかった僕は情けないです。
次からは、発売日に購入しますっ!

koolhandがLINEで、彼は「ロッキン50肩ブギウギックリ腰」が、大変お気に入りだということを言っていた。
ライブの前に、一日でもはやく『ボンツビワイワイ』を聴かせなければ!
今から、12月6日のライブが楽しみです。

ROSE
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最終更新日2015-10-11
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