主人公は僕だった



作家カレンは小説の主人公であるハロルドの死に方について悩んでいた
ハロルドは実在し、自分がカレンに書かれている主人公という事に気づくのだが…

『知る由もなかった…』と常に語られるハロルドは作家とご対面するのだが、ハロルドは小説を受け入れて死に向かって歩き出す

鑑賞している側に、「人生の質は何?」と問われるストーリー
内容は別として、「スイミング・プール」にあった不思議な感覚がこの映画にもあるようにアメリカ映画っぽくない作り

“ザッツ・エンターテイメント” が流れたり、ダスティ・ホフマンが教授役で出演していたりと印象強い事もありますが
鑑賞後もあたたかい余韻が残る作品です


koolhand
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