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1980music

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前回は、DVDのPAL方式のお話でしたが。
今回は、DTS-CDです。

僕は、Stingのコレクターだった(?)ので、当時再生できる環境がなかったにも関わらず、DTS-CDを4枚も購入してしまいました。(笑)

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その4枚は...
1987年 『...Nothing Like The Sun』
1993年 『Ten Summoner's Tales』
1999年 『Brand New Day』
以上、Stingで、

1995年 『Every Breath You Take (The Classics)』
以上、The Policeです。

これは、結論から言うと、BDプレーヤーがあれば再生できますし、DVDプレーヤーでも、DTSに対応していれば、再生できます。
あっ、ココでは、細かい仕様の話はありません。(笑)

確かに、DTS対応のDVDプレーヤー持ってますが、それはかなりの年代もので、いつ壊れても(もう、壊れているかも?)おかしくないです。
それに、テレビには直接つながっていませんので、音を聴くにはイチイチ、HDD/DVDレコーダーを操作しなければなりません。
音も、TVのスピーカーですので、かなりしょぼいです。

まだDVDプレーヤーが壊れる前に、A/Dコンバーターでパソコンで、デジタル化をしなければダメなのか?
それは、BDプレーヤーが対応しているとの事なので、焦らなくてもイイかな?と思っていました。
そしたら、2、3日前にググってみると、ハイレゾ再生に使用している『foobar2000』が、コンポーネントを入れることで、対応するとの事。
早速、やってみたのですが再生できません。
たどり着いたのが、「Output」の設定を変えることで再生できるとのこと。
それは、僅か9個なので全部試しました。
ようやく音が出るようになったので、思わずガッツ・ポーズが出ました。
信号をみていると、5.1ch出ているようです。言うことなしです。
まぁ、サラウンドな環境はありませんので、本当に出力されているかは疑問ですが...(笑)

音はパソコン内蔵スピーカーで聴けますが、あまりいい音でないのと、うるさいので家族からクレームがきてしまいます。
そこで、Xperia Z5でハイレゾ音源を聴くために購入した、イヤホンをつないでみました。
音がすごくイイです。一番よく感じたのは、『Nothing Like The Sun』。
コレは、当時フル・デジタル・レコーディングだったのが、影響しているのかな?
他の2枚は20bitなのですが(『Brand New Day』は、記載がありませんでした)、このアルバムは24bitです。
数字だけみても、やっぱイイのかなぁと。
あと、得した気分になったのが、『Every Breath You Take (The Classics)』です。
これは、知っていた情報なのですが、「DTS-CD」と「SACD」のサラウンド層」には、「De Do Do Do, De Da Da Da 86」を聴くことができる。
「SACD」は、今あるミニコンポが壊れたら、プレーヤーを買う気持ちはないので、これがいつでも聴けると言うのは嬉しい。

ただ、問題があって...
スマホなどに、転送ができない。
できることはできるけど、「ザ~ッ」って音がするだけ。
ん~ん、これは仕方がないか。

とりあえず、1回聴いて、またしまっておこう。

ROSE
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最終更新日2016-01-24
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