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1980music

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今月は、CDが1枚、Maxi CDが1枚でした。

3月購入分

4枚目『Rocket Science』/Rick Springfield (2016年 国内盤)

Rocket Science


結構前から新作が出ることは、HMVからのメールマガジンで知ってはいたのですが...
復活(歌手としての再活動)してからのRick Springfieldは、正直あまり気になっていませんでした。
そして、でるでるって告知されている割には、本質が伝わってきません。

ある日、タワーレコードに行く機会がありました。
色々見て回ったのですが、めぼしいものがありません。
帰ろうかと思った時、目の前にRick Springfieldの新作がありました。
どんな音になっているんだろうと思い再生ボタンを押すと...
なんと、激しいロック(ここでは、ハード・ロック)ではないですか!
「Rick Springfieldってこんな声だったっけ?」
次の曲に、スキップ。「お~っ、イイ感じ!」
すぐ、聴くのを止めました。
「これは、これ以上聴いたらいかん。」
最後に気になっていた、日本盤のみのボーナス・トラック「Jessie's Girl 2016」を聴くことに。
悪くないのですが、微妙でした。
あっ、悪くはないんですよ、あまりにも原曲が良すぎて、比較するにはあんまりかと。
今だから言えるんですけど、アルバムになじんでないです。
ボーナス・トラックだから当たり前なのですが...
ただ、このアルバムでのセッションでは作られていない気がするんですよ。
それだったら、Amazonのデジタルミュージックで聴けるボーナス・トラックの方がとか、@BEST BUYの2曲のボーナス・トラックとか...
こっちの方が気になります。
まぁ、今更買い直しはしません。
おっ、とっ、と。もしかしたら、iTunesで1曲だけかうかもしれません。

購入は決定したのですが、クーポンが使えるオンラインで買いました。
ちょっと、時間がかかりましたが...

しかし、待ったかいがありました。
めちゃくちゃ、イイです。ホント、捨て曲なしです。
ただ、曲のアレンジと言うか、色付けが...
アルバムが全体的に、カントリー調なのです。
僕は、カントリー調の曲は、大好きで問題がないのですが、ただいろんな方々のレビューや、CDの解説で連呼されていたので、チョッと身構えてしまいました。
今思うと逆に、アルバムに統一感(コンセプトとは違う)が、でて良かったのかなと。
あと、高く評価したいのは、曲が短いことです。
CDの時代になって、1曲が5、6分と長いのは珍しくなくなって、イイ曲なのに最後まで聴くに堪えられなくなってしまう事も...
僕だけかも知れませんが。(笑)
それに、『短い時間にアルバムが何回も聴ける。』って、これすごくイイことだと思います。
なので、僕の中ではすごく評価が高いです。
まだ、今年は始まったばかりですが、現在の暫定アルバム・オブ・ジ・イヤーです。(笑)

Part 2に続く...

ROSE
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最終更新日2016-03-19
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