カラスの親指


阿部寛に村上ショージ?という組み合わせに興味津々で、内容は全く知らずに鑑賞

オープニングの20世紀FOXのロゴに驚き、本編が川崎競馬場からスタートなら自分は当然惹きこまれるのですが
コーチ屋が村上ショージ演じる入川と、ユースケ・サンタマリアで、阿部寛演じるタケさんをカモろうとするのですが
実はカモられたのは…

村上ショージの演技は村上ショージのままで、この役にはピッタリ(笑)
上田耕一さん演じる闇金の電話係と入川、タケさん達とのやりとりが一番ハラハラしましたが、全編はほのぼのとした流れ

「わたしはさぎし」という名刺を作る入川鉄巳
入川の親指話も素晴らしかったのだが、上映時間が長い…

でも最後は少し盛り上がる
カラスもカラス、大カラスだったのは…

koolhand
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