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1980music

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今月は、CDが2枚、LPが1枚、EPが4枚でした。

4月購入分 Part 2

8枚目『Third Stage』/Boston (1986年 国内盤 LP)

サード・ステージ


なんで今頃、このアルバムなのか?

『Third Stage』は、最初に「輸入盤LP」(僕の記憶によれば、後日JAY譲ったような気がする?中古レコード屋に売却?)。
2回目は輸入盤CDを購入。
3回目は紙ジャケ(SHM-CD)を購入。

JAYも、言っていることなのですが、「音質が悪い。もしくは、音圧が低いままSHM-CDにされている!」
僕もしばらくは、この意見に賛同していたのですが、最近になってよく聴いてみると、そうじゃない気がするのです。
反則かもしれませんが、音量をあげて聴くとそのことは気にならない。
「ん~ん。だけど、少し何か物足りない。」
それは、全くではないですが、スペーシーさが感じられないことです。
LPを初めて聴いた時、「お~っ!」と感じたものですが。

「よし、LPを購入しよう!」

地元の中古レコード店では、見かけないのでオークションで探してみました。
結構あるのですが、しばらく考えてみることに。
すると、目をつけている出品物が値下げされて再出品されていました。
まだ、入札に迷っていると、再値下げがされました。
「500円」まで下がったので、入札をしようと思っていたのですが、何故かふみきることができません。
そうしているうちに、他の方が入札されました。
「しまった!」
価格があがってしまっては、待っていたかいがありません。
いずれにしろ、入札を行いました。
ただ、終了時間がくるまでは、気が抜けません。
しかし、新たに入札されることはなく、「510円」で落札できました。

無事届いた、LPを聴いてみました。
ほんと、安物のアナログ・プレーヤーで聴いているのですが、音がイイ!と言うか、柔らかい。
いい気持ちです。CDでは気になっていなかった部分が、感じれるようになりました。
具体的言うと、「アマンダ」のイントロが、アコースティック・ギターで演奏されていること。
「ウィア・レディ」のBrad Delpのヴォーカルが、生々しいということ。
色々なんですけど、結局CD聴いても同じように聴こえる。(笑)
一番の違いは、さっきも書きましたが、やっぱり柔らかさですかね。
聴いていてLPが一番いいです。

PCにアナログ音源を取り込む時に、『Audacity』というソフトを使っています。
今までは、いろんなエフェクトをかけて、ノイズを消していました。
しかし、『Third Stage』のような、曲がつながっているLPだと、結構支障ががりますし、音が変わったりします。(『Journey of a Songwriter~旅するソングライター』/浜田省吾 で経験済み)
なので、アナログ・プレーヤーからPCに取り込む時に、ノイズを消すのをやめました。
だって良く考えたら、カセット・テープに録音していた頃は、LPのノイズは消せなかったでしょ?
それを考えたら、同じことですし、ノイズを消すと音が変わることがあるんです。だから、余計な手間の省けるのでイイんじゃないかと。
「プチッ」っという音は、「修復」と言うのをかけると消えます。
0.0何秒なので、音には影響しません。
ただ、これをするのには、結構手間がかかるのが難点ですが...(笑)

Part 3 に続く...

ROSE
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最終更新日2016-05-05
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